ショコラマダガスカル ダークチョコレート カカオ65% こぶみかん&フルール・ド・セル(塩) 85g

896 (税込み)

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マダガスカル北部の熱帯林で、農薬や化学肥料を使わずに栽培されたカカオ豆を使った
ヴィーガンチョコレート(乳製品不使用)です。

カカオの栽培からチョコレート作りまで、すべての工程がマダガスカルで行われています。

 

フルール・ド・セルとは

「フルール・ド・セル」とは、フランス語で塩の花を意味します。

時間をかけて結晶化された天日塩で、粒が大きい、ミネラル分が豊富、風味が豊かといった特徴があります。

生産量が限られるとても良質な塩です。

 

「こぶみかん」とは

こぶみかん
「こぶみかん」は、”みかん”という名前からイメージするものとは異なり、山椒のようなスパイシーな香りとさわやかな味が特徴で、フルールドセル(天日塩)とのコンビネーションが、他にはない新感覚のチョコレートを生み出しています。

塩によってまろやかな甘みが感じられますが、同時にこぶみかんのフルーティーさとスパイシーな香りが口の中に広がり、カカオ65%とは思えないほど後味がすっきりしたチョコレートになっています。

ウォッカや辛口の日本酒のお供にもおすすめです。

ショコラマダガスカルならではの個性を味わいたい方はぜひ!



 

Tree-to-Bar

マダガスカルにあるロベール社は、70年以上前からマダガスカルカカオ100%にこだわるチョコレートを作ってきました。

そのロベール社がこだわるのは、カカオ豆の栽培から製品になるまでを一貫して行う「Tree-to-Bar」。

Bean-to-Barのさらに一歩進んだ取り組みです。

原料としてカカオを輸出するのではなく、チョコレートという最終製品までを生産地で行うことで、フレッシュなカカオ本来のフレーバーを保つという品質面の利点はもちろん、原料輸出よりも大きな経済収益をマダガスカルの人にもたらします。



 

フルーティーな最高級カカオ

マダガスカルでは、約200年前からカカオの栽培が始まっており、伝統の品種を改良せずにそのまま栽培が続けられています。

ショコラマダガスカルの原料として使われているカカオの品種は、現地独特の特徴を有するフォラステロ種と、トリニタリオ種とクリオロ種のハイブリッド種。

フルーティーな酸味と香りが特徴です。

同じ品種のカカオでもワインと同じように土や気候で香りがまったく異なり、チョコレートの種類によってその違いを楽しむことも出来ます。

また、マダガスカル産のカカオのほとんどは、マダガスカル北西部のサンビラーノ川流域の熱帯林で栽培されています。

豊かな自然環境が良質なカカオ豆の栽培には重要であるため、カカオは森を守りながら大切に育てられています。



 
カカオ1 
アフリカンスクエアー提供


カカオ2
アフリカンスクエアー提供
 
名称 ショコラマダガスカル ダークチョコレート カカオ65%
原材料名 カカオ(カカオマス、カカオバター)、砂糖、こぶみかん、塩/乳化剤、(一部に乳成分・カシューナッツを含む)
原産国 マダガスカル
内容量 85g
保存方法 高温多湿を避け、暗所で保存
賞味期限 2023/09/03



栄養成分表示(100gあたり)
熱量 582kcal
たんぱく質 7g
脂質 42g
炭水化物 48g
食塩相当量 0.26g

私たちの想い 有機栽培 森林農法(=アグロ・フォレストリー) フェアトレード 自社焙煎