農薬不使用栽培コーヒー生豆 インドネシア ジャワ州 トソロ村産

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有機JAS認証はございませんが、栽培の際に「農薬」・「化学肥料」は一切使用しておりません。



インドネシア ジャワ州にある休火山マウントメルバブ山の麓のトソロ村(標高:1,000m〜1,200m)で栽培されました。

ここは、現在噴火中のメラピ山からわずか35kmの地点にあります。

このコーヒーは、現地のブライトジャワ社が協力し、Coop Sukasari(生産者団体)が栽培しています。

コーヒーの販売額の一部は、コミュニティー構築を支援するための基金として積み立てています。

1世帯が所有する農地にコーヒーの木は少なく、平均して1ヘクタールに10数本だけです。

この少ないコーヒーの木から、熟したチェリーだけを選び、最適に乾かし、乾燥した外皮は手作業で剥き、選別し、等級分けします。

今後、村にコーヒーの精選所を設置し、コーヒーにさらなる付加価値を付けられるよう望んでいます。

より良い収穫を行うため、栽培環境の向上にも取り組んでいます。

トソロ村のプロジェクトは、長期に及ぶことを念頭に始めました。

しかし、少数の参加者で、既に素晴らしい成果を出しています。

この地域のより多くの生産者が、適正な栽培方法を採用することで、地域のコーヒー生産を拡大し、より多くの生産者が付加価値のあるコーヒーを栽培することが目標です。

現在は、メルバブ山周辺の30世帯とともにコーヒー栽培を行い、来期は2トンの収穫を目指しています。



味わいスケール:甘味5/5、風味4/5、ボディ3/5、香り4/5、酸味3/5



コーヒーチェリー
コーヒーチェリー

生産者 生産者
生産者


ナチュラル(精製方法)

収穫後にコーヒー果実をそのまま乾燥させ、乾燥後に果肉とパーチメントを一度に除去(脱穀)します。

独特の風味が育成され、豆本来の自然な味が生かされます。




収穫年度 2019年
品種 アラビカ種ティピカに属する品種
精製方法 ナチュラル
生産地の標高 1,000m〜1,200m
生産者 Coop Sukasari


私たちの想い 有機栽培 森林農法(=アグロ・フォレストリー) フェアトレード 自社焙煎